ぎふkaiGO!について

メッセージ

「ぎふkaiGO!」は、岐阜県で介護の仕事と学びに関わる人を応援するサイト。なぜ介護、なのか。介護業界はこれからどう進化していくのか。介護の仕事と学びの“リアル”を発信し、多くの方とつながることで、別のアクションに広がったり、もっと大きなチカラに育っていくように。そんな想いに賛同していただける事業者、団体、教育機関等の方々と連携しながら、生き生きと輝く介護人材を育成するための継続的なしくみを創っていきます。
介護の仕事や学びをがんばる人がもっと笑顔になれる世の中へ。
さあ、みんなで一緒に進んでいきませんか?

ロゴマークとキャラクターについて

「ぎふkaiGO!(ぎふカイゴ)」とは「岐阜」と「介護」と「GO」を組み合わせた言葉です。介護職の働き方や学び方にアクションを起こす、岐阜県の介護業界をより良くしていく、などの意味を込めました。

「ぎふkaiGO!(ぎふカイゴ)」サイトの発足に合わせ、イメージキャラクターも誕生しました。介護の現場で働く個性豊かな5人と、その成長を見守る上司を愛らしい貝で表現した、その名も「カイGO戦隊」。「ぎふkaiGO!」に親しみを持ってもらうと同時に、関係各所からのお知らせなどをわかりやすく伝えることを目的としています。

岐阜県介護人材育成事業者認定制度について

「岐阜県介護人材育成事業者認定制度」が2016年からスタートしました。これは、岐阜県が介護人材の育成及び職場環境の改善に意欲的に取り組む事業者を「岐阜県介護人材育成事業者」として認定するというもの。制度に定められている認定基準をクリアし、審査を通過すると、「G3」から「G1」までレベルに応じた認定書が授与されます。認定取得を目指す事業者に対しては、介護人材育成のスペシャリストによるコンサルティングの実施、介護職員の研修トレーニングのための助成金支給をはじめ、さまざまな特典を用意。また、岐阜県は本サイトなどで積極的に認定事業者をご紹介していきます。

認定取得事業者のメリット

1,介護職員のモチベーションアップ

さまざまな支援策により、介護職員のスキルアップを促進。また、認定を受けることにより、モチベーションアップにつながります。

2,事業者イメージの向上

人材育成に積極的な事業者として、学生、利用される方や地域住民の方々の大きな信頼と評価を得ることができます。

3,人材確保にプラスの効果

認定取得事業者であることが求職者の興味を喚起し、希望する人材の応募増および定着が期待できます。

認定事業者

「岐阜県介護人材育成事業者」に認定された事業者をご紹介します。

認定を受けるためには、認定制度の取組を行うことを職員・地域の方に公表する取り組み宣言をすることが必要となります。

認定制度について

一 覧 を 見 る

数字で見る岐阜県の介護の現場

2035年の高齢者人口 65歳以上3人に1人

65歳以上の高齢者人口の割合は、2015年時点でおよそ4人に1人。しかし2035年には、およそ3人に1人になることが予想されています。

高齢単独世帯 およそ1.25倍

65歳以上の高齢者単独世帯は2010年から2015年の間におよそ1.25倍増加して71,648人となりました。生活上の支援が必要な人が増えていることを示しています。

介護職員数 27,140人

2013年の介護職員数は27,140人。高齢者人口の増加で介護業界のさらなる雇用創出が期待される中、岐阜県でも介護人材の確保に力を注いでいます。

特別養護老人ホームの整備床数の伸び およそ2.7倍

2015年の特別養護老人ホームの整備床数は10,726床。2000年と比べると、およそ2.7倍に増加しました。これは全国的に見ても高い伸び率です。

女性職員の割合 およそ80%

介護職員の男女比は男性14%、女性86%で、全国平均と比べてもやや女性の比率が高め。女性が多く活躍している職場と言えるでしょう。

介護職員初任者研修の助成金 最大8万円

2015年12月から介護職の方のスキルアップ支援を目的とした「介護職員初任者研修費用補助制度」がスタート。事業者に最大8万円が支給されます。

介護の日 11.11

「介護の日(11月11日)」を中心に、介護・福祉のPRイベントやテレビ番組放送を行い、介護職への興味喚起とイメージアップを推進しています。

※出典:岐阜県「第6期岐阜県高齢者安心計画」、介護労働安定センター「平成25年度介護労働実態調査」
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