認定事業者

認定番号 G20047

社会福祉法人 北晨

認定グレード グレード2 2017年11月取得

事業者情報

  • 本部所在地

    〒503-0019 岐阜県大垣市北方町2-70-1
  • 連絡先TEL

    0584-78-2984
  • 連絡先FAX

    0584-78-2975
  • 代表者名

    理事長 杉野典嗣
  • 運営事業所名

    特別養護老人ホームパサーダ(大垣市)
    デイサービスセンター喜多方(大垣市)
    居宅介護支援事業所しんめい(大垣市)
    ケアサービスだいせん(大垣市)
    一宮パサーダ居宅介護支援事業所(一宮市)
  • 職員数

    104名
  • 設立

    2003(平成15)年
  • 法人理念

    【経営理念】限りなく愛と感動を明日へ
    【経営方針】
    1.ご利用者の尊重、納得される介護サービス、安心される生活環境の確保
    2.職員の資質の向上、職員研修の実施
    3.地域ボランティアとの連携・交流
  • 社会・地域貢献への取組み

    ■車を運転できない独居高齢者及び高齢者世帯を対象に毎月2回希望者の自宅までお迎えにあがり、施設内で昼食後、スーパー等へ買い物にお連れし、自宅までお送りする。(費用昼食代300円)
    ■地元金融機関と連携し、同行内において地元住民に対し、2ヵ月毎の年金支給日に介護サービスの勉強会、体験、相談会を開催。
    ■毎月、施設の広報誌を地域に配布し、施設を地域に理解してもらう。
    ■年1回開催している「パサーダ祭り」を地域の住民皆様に開放し、参加してもらう。
  • URL

    http://www.haroro.com/hokushin/index.html

ここがポイント!

パサーダの介護職員は、専門職を目指すことを目的としてご利用者の自立支援の取り組みを実施しています。「オムツゼロ」「褥瘡ゼロ」「胃ろうゼロ」「骨折ゼロ」「拘束ゼロ」の5つのゼロを目標に、職員が知識を習得し理論に基づいたケアを実践しています。
現在、日本人の介護人材の絶対数が不足しており、今後さらに不足することが確実視されることから、平成22年よりEPA(経済連携協定)によるインドネシア、ベトナムからの介護福祉士候補者を延べ22名受入れてきました。介護士としての育成や日本語習得、国家試験(介護福祉士)合格への支援、教育を行い、現在3名の介護福祉士、15名の介護福祉士候補者が当事業所で就労しています。また、日本語能力検定1級(N1)合格者2名と、多数の2級(N2)合格者が就労しています。

人材育成への取組み

  • 基本姿勢

    ①介護職としての専門性を高めるため、利用者の自立支援の取り組みをさらに進める。利用者の心身の向上を目指し、介護に携わるスタッフの意識・知識・技術・経験が向上する専門性ある研修を実施。
    ②介護職員の人間性を高め、介護職という職種の地位向上に取り組む
    ③今後の日本の状況を勘案し、労働人口がさらに減少することが確実視されることから、日本人の介護職員の育成と並行しながら、外国人の介護士(EPA介護福祉士及び介護福祉士候補者、技能実習生、留学生)の受入れを行い、その育成や教育を実施。
  • 主な取組み

    ◇新入職員研修
    入職後1週間は、新人教育計画に基づいて各職種のリーダーが行う講義を受講し、現場における研修については、配属先の先輩職員がプリセプターとして業務の指導を行います。
    ◇施設内研修
    各委員会の指導のもと研修会を実施し、関係者が必ず出席できるよう日時を変えて数回開催。各部署では取り組みのテーマを決め、全員が参加して取組み事例研修を行い、全職員及び法人役員の参加する発表会を開催しています。
    ◇専門資格取得・外部研修参加支援
    資格取得ならびに資格取得研修等の受講費用については、受講者の希望に応じて法人内の奨学金貸与制度による借入が可能。借入金については3年以上の勤続において返還免除。施設内には、介護福祉士、社会福祉士、介護支援専門員の資格取得を目指す職員を対象として、選任・専従の講師を招き、月20日以上個別指導を受講できる体制をとっています。
    年度前に年度ごとの外部研修受講計画を策定し、多くの職員が外部研修を受講できる体制を整えています。
    法人が定める研修を受講する際、その受講日の一部(半分程度)に対して特別休暇を付与しています。
    ◇働きやすい職場づくり
    年度ごとの研修計画を策定し、階層別(初任者、中堅者、管理職等)に研修の内容を定め、研修への受講を促しています。職員個々の能力の向上に努め、研修の受講状況等も人事考課に反映させ、昇給、昇格への基準としています。
    各職員の意見等を定期的に聞き取り、働きやすい職場を構築することを目的として定期的に管理職と全職員との面談を実施し、風通しの良い職場を確立しています。また、職員間のコミュニケーションを円滑にできるよう、定期的に交流型の研修、懇親会を実施しています。
    ◇その他
    積極的に研修、資格取得を目指せるよう、受講者及び取得者に対し数多くの資格手当、業務手当を設け、職員の意欲に報いるようにしています。

コラム

職員間のお互いの信頼関係が深まるよう、職場の同僚への感謝の気持ちや心温まる出来事を書いて伝える「パサーダの丘~ありがとうのメッセージ~」を実施しています。
また、仕事のモチベーションアップの一つとしてもらえるよう、資格取得者(介護支援専門員、介護福祉士、社会福祉士)に合格祝金を支給。さらに、勤続10年を迎える職員に対しては表彰を行い、副賞として祝金を支給しています

採用情報

  • 基本給

    大卒159,550円~、短大・専門校卒154,000円~、高卒150,000円~
  • 賞与

    年2回 ※2回合計標準3.5ヵ月
  • 手当

    役職手当、資格手当、扶養手当、住居手当、通勤手当、夜勤手当、待機手当、年末年始勤務手当、業務手当(送迎・付添、運転、短期入所、管理者、サービス提供責任者、認定特定、認知症ケア、喀痰吸引指導者)、処遇改善手当
  • 休暇制度

    年間休日数115日。リフレッシュ休暇年間6日間(親睦旅行休暇1日を含む)、6カ月経過後年次有給休暇10日支給