介護の勉強 私たちらしい働き方

早川奈津美さん

早川奈津美さん

入職6年目
  • 事業者ジャンル

    ショートステイ
  • 勤務先

    ナーシングケア寺田/社会福祉法人 和光会(認定事業者)
  • 取得資格

    介護福祉士、社会福祉士
  • 取材年

    2017年

ショートステイとは

利用者が短期的に(数日~1週間程度)入所し、日常生活の介助やレクリエーション、リハビリなどを受けることのできるサービス。主に自宅で介護をする家族の負担軽減を目的としています。

職員にとって働きやすい職場環境だからこそ、

いつも100%の笑顔で利用者様と向き合えます。

介護職をめざしたきっかけ

中学生の時に、総合学習の授業で特別養護老人ホームを訪問したことがきっかけです。利用者の方々と一緒にレクリエーションを楽しんだことや、帰りがけに「ありがとう。また来てね」と声をかけていただいたことが心に残り、「介護の仕事って素敵だな。将来やってみたい」と思いました。
その思いを形にしようと、大学に進学して介護福祉士と社会福祉士の資格を取得。実習や就職活動で出会った多くの法人の中で、職員の方々のプロフェッショナルな対応が際立っていた和光会を就職先に選びました。

私は今、こんな仕事をしています

産前産後と育児休暇を取得し、1年ほど前に復職しました。今は毎日、子どもと一緒に出勤し、事業所の敷地内にある託児所に立ち寄ってから職場へ。時々、子どもが熱を出したりすることもありますが、すぐに駆け付けることができますし、病児保育も完備されているので、安心して仕事に集中できます。
私の職場は、ショートステイを提供しているユニットケア型の特別養護老人ホーム。ショートステイは一時的に利用者様をお預かりするサービスなので、できるだけご自宅に近い温かな生活環境で、その方に合った支援をさせていただくことに努めています。

この職場でやりがいを感じる時

ユニットケアは、お一人ひとりとどう関わり、ケアさせていただくかを考え実践していけるのが魅力。介助の方法もコミュニケーションも、大学で習ったことやマニュアルが必ずしも正解ではなく、利用者様によって臨機応変に行動しなければなりません。今の職場に異動して約1年になるのですが、介護の仕事の奥深さを改めて実感する日々です。だからこそ、自分の働きかけがうまくいき、利用者様やご家族の笑顔を見ることができた時や、リピート利用してくださった時は本当にうれしいです。

今後の目標

今後は、ケアマネジャーの資格を取って、ケアプランの作成や施設マネジメントに携わることが目標。その実現のために、利用者様やご家族とふれあう時間を日々大切にするとともに、外部研修にも積極的に参加して仕事のスキルを高めていきたいと思います。

私のワークライフバランス

私が働いている和光会グループは、ワークライフバランスの推進に力を入れており、岐阜県内で初めて「プラチナくるみん(※「子育てサポート企業」として、高い水準の取り組みを行った企業を認定する制度)の認定を受けました。実際、家庭と仕事を両立している先輩が身近にたくさんいるので、いろいろと相談でき心強いですね。日々、子育てや家事をフォローしてくれる夫や両親にも感謝しています。
※インタビュー内容は取材時のものです。
  • 早川奈津美さんが働いている認定事業者

    社会福祉法人 和光会

  • 〒501-0104 岐阜県岐阜市寺田7-100
  • http://www.wakokai.or.jp/
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